2011年9月26日月曜日

Magpie-Lark(Peewee)(D):ツチスドリ

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[2011-09-03]
 親鳥がまるで見えない。
 ということは巣Aと同じくカラウオンにやられた可能性がある。



[2011-08-28]
 テリトリーにカラウオンが侵入してくる。
 すぐに遊撃に向かう。
 今季、非常に増えたと思われるのがコモン・マイナとこのカラウオン。
 カラスにちかいマグパイ。
 ピーウイーの倍の大きさはある。
 ピーウイーにとってこのカラオンの増殖は心配のタネになっている。
 カメラを引いたとき下の方に映っているのがカラウオンです。


 一部のヒナが孵っているようである。


[2011-09-26]
 今期4ツ目のピーウイーの巣だが、少し高い。
 動画的にはよくない。
 抱卵中である。





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2011年9月25日日曜日

Willie Wagtail(C):ヨコフリオウギビタキ

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[2011-10-11]
 巣の場所を覗いていた。


 犬をつれたオバサンが指を丸め、そこにはこのくらいの太さのスネークがいる、という。
 ヘビがいるということは、卵は食われたか、または危険を察知して親鳥が巣替えをしたかである。
 そうなら、突然鳥が消えてしまった理由にはなる。
 ありそうなことである。

 巣は完全に消えている。



[2011-10-05]
 しばらく待っていたが、やはり鳥はやって来ない。
 何があったのだろう。



[2011-10-03]
 抱卵していた親鳥がいない。
 長い時間見ていたが、まるで気配を感じなかった。
 孵化したのであろうか。
 それとも他の理由であろうか。



[2011-10-01]



[2011-09-29]



[2011-09-28]


[2011-09-26]



[2011-09-25]
 もう一つワグテイルの巣を見つけたいと思っていた。
 カメラの調子が悪いので土手に座ってカメラを開いてメモリーの入れなおしをして、ふっとみたら目の前の木の葉陰の隙間に黒いものが見えた。
 見つけた。
 これ非常に見つけにくい場所。
 散歩道を行き来している限りでは、この巣は人の目に触れることはないだろう。
 よくまあ、こういうところを選ぶよな。








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2011年9月24日土曜日

Noisy Miner(C):クロガオミツスイ

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[2011-10-20]
 巣は荒れてきている。



[2011-10-16]
 工事は終わって、車両は撤去された。



[2011-10-09]
 消えている。
 工事際のこの場所ではやはり無理だろう。



[2011-10-05]
 まだいる。



[2011-10-02]
 突如、巣の下に工事中の車がおかれることになってしまった。
 逃げ出してしまったかと思ったが、抱卵している。
 しかし、これからこの近くで工事がはじまるとなるとおちおちもしていられまい。





[2011-09-30]


[2011-09-29]
 なんと、抱卵している。
 すでに孵化しているものとばかり思っていたのだが。
 どこで間違えたのだろう。



[2011-09-26]
 親鳥の来巣を撮ることができた。



[2011-09-25]
 巣の場所を映像にするとこうなる。
 歩道に近く見つけやすい場所にあると思うのだが、これを長い間見過ごしていた。
 今日は親鳥は巣にやってこないのだが。
 昨日は来ていて今日はこないっていうことは。



[2011-09-24]
 3ツ目のマイナーの巣を見つけた。
 なんとそれはブッチャーバードの巣から20mくらいの木。
 この木の下は何度もなく通っているはずであるが気がつかなかった。
 だが、この巣では抱卵は終わってヒナがいるらしい。
 親鳥がエサを運んでいる。
 数日のうちに巣立ちするだろう。




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2011年9月19日月曜日

Magpie-Lark(Peewee)(C):ツチスドリ

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[2011-11-03]


[2011-10-30]





[2011-10-27]





[2011-10-26]
 いや、これから使用するらしい。



[2011-10-21]
 やはりこの巣は作っただけで使用されていない。



[2011-10-11]
 巣は使われていない。
 ということはこの巣は作ったが捨てられたということになる。
 場所的には悪くないと思うのだが。



[2011-10-03]
 巣が完成してから、しばらく鳥影をみなかった。
 今日久しぶりにみたが、ということは産卵が近づいてきているのだろう。



[2011-09-25]



[2011-09-23]


[2011-09-22]



[2011-09-21]



[2011-09-20]





[2011-09-19]
 今季3つ目のツチスドリの巣である。
 もうじき完成するだろう。
 いつもの散歩コースとは逆のコースになるため、しばらく出かけていなかった。
 この巣一つのためにでかけるのは面倒だが、この分ならワグテイルの巣を見つけることもできるだろう。
 それを目的で出かけることにしよう。





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2011年9月13日火曜日

Australian Magpie(B):カササギフエガラス(マグパイ)

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[2011-10-03]
 幼鳥と親鳥がいた。





[2011-09-25]



[2011-09-21]
 これもしかしてヒヨコ。
 親鳥が抱卵でもないのにこんなに長く巣にとどっまってはいない。
 それに親鳥は羽繕いはしない。
 ヒヨコならヒナの時があったはずだが、撮り始めたときにすでにヒナからヒヨコへと進んでいたようであるる。


[2011-09-20]



[2011-09-17]
 抱卵せずに羽つくろいをしている。



[2011-09-15]
 何かが動いている。



[2011-09-14]



[2011-09-13]
 この巣は前から知っていたが、鳥を見かけることがないので使用済みの巣だとばかり思っていた。
 きょう、そこにマグパイの姿があった。
 ようく見てみると、巣の中に動くものがいる。
 すでに抱卵は終わってヒナになっているということのようである。






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2011年9月12日月曜日

Magpie-Lark(Peewee)(B):ツチスドリ

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[2011-12-04]



[2011-11-24]



[2011-11-13]



[2011-11-10]
 久しぶりに寄ってみたら巣に鳥がいる。
 この巣のヒナはすでに旅立ったはずであるが。
 新しいツガイが古い巣を借用するというのは聞いたことがない。
 と­すると今季2回目の産卵をしたということであろうか。
 昨年は育たなかったため3回産卵したのを見ている。
 この巣では1羽はまちがいなく巣立っている。
 所定数の孵化ができないと再度の産卵をするのであろうか。
 なを親鳥のしぐさからするとすでに一部は孵っているように思えるが。




[2011-10-11]
 時間がとれず6日ぶりになってしまった。
 ヒヨコはすでに巣立っていた。
 でも、1羽ということはないとおもうのだが。





[2011-10-05]
 半身を巣の上に現したヒナ。



[2011-10-03]
 今季はじめてのツチスドリのヒナ。



[2011-10-02]



[2011-09-28]



[2011-09-24]


[2011-09-23]



[2011-09-22]
 ヒナは一羽孵っています。



[2011-09-20]



[2011-09-19]



[2011-09-17]



[2011-09-16]



[2011-09-15]



[2011-09-14]
 近寄りカメラを向けるとスーと巣から離れる。
 メスはすぐに戻る。
 オスは少々の間、巣から遠くに離れる。
 オスのほうが警戒心が強いようである。



[2011-09-13]



[2011-09-12]
 ツチスドリの2つ目の巣を見つけた。
 こちらはすでに抱卵に入っている。





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2011年9月9日金曜日

Noisy Miner(B):クロガオミツスイ

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[2011-09-24]
 巣はカラです。
 みな巣立ちしたようです。



[2011-09-23]



[2011-09-22]


[2011-09-17]



[2011-09-16]



[2011-09-15]



[2011-09-14]
 ヒナが孵っている。
 マイナーが立ち代りエサを運んでいる。
 里親制度が高度に発達しているようである。
 メスは卵を産むだけ?
 あとは複数のオスが子育てをやってくれる?
 ということだろうか。



[2011-09-13]
 共同繁殖を行い、ヒナを複数のオスが協力して育てるという得意な生態系をもっている。
 そのせいか、繁殖力が強い。
 ちょうど、日本のスズメに相当するほどに多い。
 あっちにも、こっちにもいる



[2011-09-12]



[2011-09-11]



[2011-09-09]
 今日もマイナーの巣を見つけてしまった。
 ツチスドリの巣も見つけたから、これで観察対象は8つになった。
 今季は鳥類が異常に繁殖しているようである。
 雨が多かったせいだろうか。




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Magpie-Lark(Peewee)(A):ツチスドリ

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[2011-10-02]
 なんとマイナーが巣をのぞきにきている。
 あきらかにこの巣に異変がおきている。
 巣は放棄されたとみていい。
 おそらく卵はないだろう。
 カラウオンの仕業だと思うが。



[2011-10-02]
 しばらく観察していたが、まるで鳥がやってこない。
 と、鳴き声が聞こえるのでその方へ目をやったら、なんと新しい巣を作っている。
 ここに巣があるのであるからテリトリーというものがある。
 別のツガイがその近くにということは、ちょっと考えられない。
 とすると、同じツガイが抱卵していた巣を放棄して、新しい巣を作り始めたということか。
 この巣は以前、カラオンに巣荒らしされているのを目撃している。
 としたら、今度はカラウオンに卵をやられたのであろうか。
 その可能性は大いにある。
 でも、この近さだと、またカラウオンの標的になってしまうだろうに。
 新しい巣は「巣E」としてそちらの項目に載せます。



[2011-09-28]


[2011-09-23]



[2011-09-22]



[2011-09-20]



[2011-09-19]



[2011-09-17]



[2011-09-16]


[2011-09-13]



[2011-09-12]



[2011-09-11]



[2011-09-10]





[2011-09-09]
 ピーウイーがツガイでぬかるみを突っついている。
 エサを求めているわけではない。
 ぬかるみにエサはない。
 とすると、土巣の材料を調達していることになる。



 ピーウイーの巣作りの一部が見られます。
 おそらく土と草をまぜてこね回し、それを積み上げてゆくのではないだろうか。
 今シーズンはじめてのピーウイーの巣である。



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2011年9月8日木曜日

Noisy Miner(A):クロガオミツスイ

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[2011-10-01]
 ヒナは巣立った。
 巣はカラになっている。



[2011-09-29]



[2011-09-28]


[2011-09-25]



[2011-09-23]





[2011-09-22]



[2011-09-21]


[2011-09-20]



[2011-06-19]



[2011-06-17]



[2011-06-16]


[2011-09-14]



[2011-09-13]



[2011-09-12]



[2011-09-10]



[2011-09-09]


[2011-09-08]
 ノイジーマイナーの巣を見つけた。
 歩道横の木の枝葉の中にある。
 みつかりそうで見つからない巣である。
 うまく作るものである。


 これで、アイビス、マグパイ、ブッチャーバード、ワグテイル、リトルコレーラ、それにマイナーと一度期に六つの鳥の巣の観察をすることになってしまった。
 






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2011年9月7日水曜日

Willie Wagtail(B):ヨコフリオウギビタキ

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[2011-10-15]
 昨夜の強雨で半壊している。



[2011-10-10]
 明らかにこの巣は使われていない。
 ということは巣立ちしたのか、それとも引っ越したか。
 近くにカラウオンの集団がいた。
 ということは、こいつにやられたか。
 もし、カラウオンが大繁殖しているとすると、多くのツチスドリやオウギビタキなどが被害を受けているはずである。
 大いに考えられる推測である。
 もうすこしヒナを観察したかったのだが。


[注].カラウオン(Wikipediaより)
 食性は鳥類の卵や雛、無脊椎動物、果実や種子など様々な種を含む雑食性である。
 フエガラスは市街地によく順応した捕食者で、農村の森林地帯と同様に、公園や庭などでも見られる。
 ねぐらや繁殖、採食行動の大部分は樹上である。



[2011-10-09]
 鳥影がない。
 ヒナが孵りはじめてまだ数日しかたっていない。
 巣立ちには早すぎる。
 この鳥、ヒナが孵るとときどき一家がまるまるその巣から消えることがある。
 どちらかというと非常に目立つ巣なので、狙われやすいのかもしれない。
 そこで引越しする習性があるのかも。
 あるいは、カラスやモズやマグパイにヒナがやられてしまったとか。
 もちろん、そこに残ってヒナの巣立ちをすることもある。




[2011-10-06]


 
[2011-10-05]
 ヒナが孵りはじめました



 

[2011-09-28]


[2011-09-25]



[2011-09-24]


[2011-09-23]



[2011-09-22]



[2011-09-20]



[2011-09-19]



[2011-09-17]



[2011-09-16]
 抱卵をはじめた。

 テリトリーに侵入したマグパイを追い払うワグテイル。



[2011-09-12]



[2011-09-11]



[2011-09-09]
 巣作りが早い。
 基底から少々建ち上がった。
 2割くらいが終わっただろうか。



[2011-09-08]
 この巣、前のとはちがってちょっとやそっとでは見つからない。
 その分、散歩道から遠くなっている。



[2011-09-07]
 ワグテイルの引越し先をいろいろ探していた。
 散歩道にくるオウギビタキを追いかけて、クリークに消えていったあたりを探す。
 やっと今日見つけた。
 いまのところ目に見える形での巣は出来ていない。
 ということは巣作りの始めから観察できることになる。





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2011年9月1日木曜日

Rainbow Lorikeet(A):ゴシキセイガイインコ

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[2011/12/28]
 久しぶりに覗いてみた。また別のロリキートが巣を作っているようだ。



[2011-09-26]
 ロリキートは巣にいた。



[2011-09-24]
 ロリキートの巣をクカバラが覗いている。
 がしかし、その様子がおかしい。
 ロリキートはこの巣を放棄したのだろうか。


[2011-09-20]



[2011-09-17]



[2011-09-16]



[2011-09-15]
 枯れた巨木はロリキートの巣が多い。








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Long-billed Corella:テンジクバタン

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[2011-09-01]
 リトルコレーラと対をなすのがロングビルドコレーラ。





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